ヒアルロン酸注射後に気をつけるべきことと内出血の対応

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ヒアルロン酸注射を受けたあとの注意点

ヒアルロン酸注射を受けたあとは内出血や赤み、腫れを感じることがあります。10日前後で自然に治ることが多く、大きな心配はないようですが長引かせないためにもあまり触らず、血行がよくなる運動などは控えておきましょう。

術後の症状とケア

ウーマン

マッサージや圧迫される行為もよくない

ヒアルロン酸注射を打って一週間くらいはエステでマッサージするのも控えたほうがいいでしょう。また、スキーや水泳でつかうゴーグルの強い圧迫になるので、そういった物の使用もやめましょう。これらで肌を圧迫してしまうと注入したヒアルロン酸が変形して凸凹することにも繋がってしまいます。

内出血はまず冷やした方がいい

ヒアルロン酸注射後から3日以内で内出血が起こっているという場合はその部分を冷やしましょう。冷やすことで血管を縮小して出血量を抑えます。また、冷やすことで腫れの原因である炎症を抑えることもできるのです。冷却用のジェルシートだと薬が刺激になることもあるので、氷や冷たいものをタオルでくるんで当てた方がいいでしょう。

内出血の広がりがおさまったら

冷却して内出血が広がらなくなったら細胞の修復を促すために温めてもかまいません。温めて血行をよくすることで、内出血の治りを早くすることができます。しかし、術後の早い段階で温めてしまうと出血を酷くしてしまうので、必ず冷却をしっかり行ってから温める方法に切り替えましょう。

不満があったときは他のクリニックへ行く

施術後の対応や施術の仕上がりに不満があるという場合、大阪や大きな街にある別のクリニックに相談してもいいでしょう。ほとんどのクリニックが、別のところで受けた施術の相談を受け付けています。仕上がりを修正するために、追加のヒアルロン酸注射や、元に戻す溶解注射を希望することもできます。

異常を感じた場合はすぐに再診して診てもらう

痛みや腫れがあまりにも強いという場合や、注入している部分以外のところに変色が見られるというような場合はすぐに施術をしたクリニックに連絡をしましょう。また、凸凹や内出血、腫れが10日以上たっても改善しないと言う場合も相談したほうがいいでしょう。

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